防衛省問題

今回の守屋前次官の収賄について、まあどこにでも記事が出ていますが、
その中で注目したいのが、額賀財務大臣(元防衛庁長官)の国会での証人喚問について
(当然、野党だけの判断)各新聞が、本日、否定的なコメントを発していると言う事。

これは、現職の大臣(財務相)なので、ここに触れてしまうとまた、内閣がガタガタになると言う
政府の判断ではないでしょうか?

現大臣にまで問題が及ぶ事を恐れた政府が、各マスコミ、メディアに対して、
圧力をかけ、何とか、批判の矛先を守屋、山田洋行に向けて、内閣には
問題なしとの方向性をつけようとしているのでは?

更に注目すべきは守屋が夫婦で逮捕されたと言う事。
こんな問題に婦人が出てくることはまず無いので、
ここをあおり、日本人が興味を引きそうな婦人の行動などを大きく報道し、
本当に問題であるはずの政府の行動を隠してしまおうとしているのでは?

と言う私の私見です。

この記事へのコメント

でん
2007年11月29日 08:22
追伸です。

朝青龍と、亀田大毅の会見が同じ日に決まりましたね。
この件について、マスコミは矛先を半分にさせる
お互いの作戦だと批判していますよね。

スポーツ界ですら、こんな事行うのですよ。
政府の頭の良い方々が、この程度の事考えて当然ですよね。

しかし、政府の場合、マスコミにも圧力をかけるので、
知らぬ間に矛先を変えてしまう。
本当の問題の根元は深い(政府)です。

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